自分を知ることで、
人との関係はもっと心地よく変えられる。
あなたはどんな
『愛着スタイル』?
親しい人との心地よい距離感や関わり方には、
人それぞれの傾向があります。
20問の質問から、あなたの心のクセを紐解いてみましょう。
※この診断は医学的な診断ではなく、
対人関係の傾向を知るための心理セルフチェックです。
愛着スタイル診断
1 / 20 問
あと 19 問
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診断結果
あなたの愛着スタイルは
不安と回避のバランス
あなたの傾向と特徴
4つのタイプへの近さ
心の距離感マップ
不安スコア / 回避スコア (1〜7)
恋愛・パートナーシップで起きがちなこと
婚活・パートナー探しのヒント
診断結果カード
診断でわかる4つの愛着スタイル
-
安定型
安心して
絆を深められる人 -
不安型
つながりと安心を
確かめたい人 -
回避型
自立と自分のペースを
守りたい人 -
恐れ回避型
つながりたいのに
傷つくのが怖い人
「愛着障害 診断」を検索して訪れた方へ
- 恋愛すると相手の顔色や返信が気になりすぎて疲れる
- 親密になると息苦しくなり、急に距離を置きたくなる
- つらいときでも人に頼れず、一人で抱え込んでしまう
- 誰かと深くつながりたいのに、傷つくのが怖くて踏み出せない
対人関係や恋愛で、こんな生きづらさを感じていませんか?
詳しく読むこのページでは、医学的な精神疾患の診断ではなく、あなたの対人関係のクセや傾向を可視化する「愛着スタイル」の心理セルフチェックを提供しています。
愛着スタイルとは?
親しい人との距離の取り方や、人間関係で生じる心の反応パターンを心理学的に整理した枠組みです。個人の「性格の欠陥」や「心の病気」ではありません。
愛着理論では、「見捨てられることへの恐れ(愛着不安)」と「親密になることへの抵抗(愛着回避)」の2つの尺度から、対人関係の傾向を4つのタイプに分類します。
つながり・安心を強く求める愛着不安が高い
安心して人を信頼できる愛着回避が低い
不安型
恐れ回避型
安定型
回避型
自立や一人の空間を優先したい愛着回避が高い
見捨てられ不安を感じにくい愛着不安が低い
本診断の理論的枠組みは、成人愛着理論(Adult Attachment Theory)における代表的な尺度であるECR-R(Experiences in Close Relationships-Revised)等の心理学的研究に基づいています(論文 / 解説)。
※本サイトの20問は、学術研究の知見をもとに、日常の恋愛やコミュニケーション場面(LINEの返信、相談、距離感など)で実感しやすいよう再構成したセルフチェック用設問です。
4つの愛着スタイルの特徴
どのタイプにも固有の強みがあり、同時に陥りやすい対人関係のパターンがあります。
まずは、あなたの対人関係の傾向をチェックしてみませんか?あなたの愛着スタイルをチェック
全20問 · 7段階評価 · 所要時間約5分 ※医学的な診断ではありません。
よくある質問
愛着障害はネットで診断できますか?
ネット上で医学的な愛着障害を診断することはできません。愛着障害は主に小児期・発達期における精神医学的な診断名であり、専門医や心理士が生育歴や生活状況を直接評価して診断します。本ページで提供しているのは、成人の対人関係のパターンを知るための「愛着スタイル」のセルフチェックです。
大人でも愛着障害になりますか?
精神医学の正式な診断名として「大人の愛着障害」というものはありません。大人の生きづらさや恋愛での悩みを説明する通俗的な言葉として使われることがありますが、心理学的には「成人の愛着スタイル(対人関係の傾向やクセ)」として説明されるのが一般的です。
愛着スタイルは変わりますか?
変わることが十分にあります。愛着スタイルは一生固定された性格ではなく、そのときの環境やパートナーとの関係性、自己理解の深まりによって変化します(これを「獲得的安定型」と呼びます)。また、精神的に疲れている時期や環境の変化によっても一時的にスコアが変動することがあります。
愛着スタイルは4種類だけですか?
4つのタイプは、「愛着不安(見捨てられ不安)」と「愛着回避(親密さへの抵抗)」という2つの心理的尺度の強弱を分かりやすく4つに分類したものです。実際の人間の心は白黒きっぱり分かれるものではなく、グラデーション(連続体)として存在しています。
不安型と回避型の違いは何ですか?
「不安型」は相手からの愛情やつながりを強く求め、返信の遅れや態度の変化に敏感に反応しやすい傾向があります。一方、「回避型」は過度に親密になることや人に頼ることに窮屈さを感じ、自分のペースや自立を守ろうとする傾向があります。この両方の特徴を強く併せ持つのが「恐れ回避型」です。
自分が愛着障害かどうか、病院で診てもらえますか?
精神科や心療内科、臨床心理士等のカウンセリング機関で、生育歴や対人関係の苦痛について相談・評価を受けることが可能です。日常生活やパートナーシップにおいて強い苦痛や支障がある場合は、セルフチェックにとどまらず専門機関へのご相談をおすすめします。