相談所

オンライン型と店舗型、
相談所の型のちがい

「オンラインは安い=悪い?」「店舗は高いだけ?」で止まっているときは、価格タグより先に、サポートの届け方を見てみましょう。月に何回人と話したいかが仮決めの軸になります。

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更新日 読了目安 約7分
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対面の頻度とオンラインでの関わり方を考えるイメージ

この記事でわかること

  • ちがいは安い/高いの一点より、対面の頻度とオンラインでの関わり方
  • 費用は月会費だけでなく、どこに費目が乗るかで見る
  • 選ぶ前に決めたいのは、月に何回人と話したいか
  • 仮が持てたら、公式で確認する項目と次記事が1つに絞れる

結婚相談所を調べ始めると、「オンライン型」「店舗型」「ハイブリッド」といった言葉が並びます。安いプランに飛びつきそうになったり、逆にオンラインを先に切ろうとしたりして、手が止まりますよね。

止まっているあいだに知りたいのは、自分の生活だとどの届け方が続きやすいか、ではないでしょうか。月に何回、相談所の人と話したいか——ここが言葉になると、近い型が仮決めできます。このあとの流れで、届け方のちがいからいっしょに進めてみましょう。

仲人型とデータ型のちがいは別軸です。くわしくは仲人型とデータマッチング型を読んでください。アプリとの比較は相談所とアプリのちがいを読んでください。

  1. 届け方
  2. ならべてみる
  3. 安さだけで切らない
  4. 確認したい3つ
  5. 聞くこと

サポートの届け方がちがう

店舗・対面比重の高いプランでは、通所や対面面談の機会が多めに設計されていることが多いです。通える範囲がある人、対面で進め方を固めたい人向き、というイメージです。

オンラインやハイブリッドのプランでは、ビデオ通話やチャットなどで相談が進む割合が大きくなりがちです。通う時間が少ない人、遠方・転勤が多い人向き、というイメージです。同じ「オンライン」でも、月会費に含まれる範囲は大きく違います。

見るのは、面談の頻度と関わる範囲です。「オンライン=手抜き」「店舗=正しい」といったラベルだけでは、自分向きかは決まりません。

ならべてみる

ここを見る店舗・対面比重が高めオンライン/ハイブリッド
相談の届け方対面面談が多めになりがちオンライン相談の割合が大きめになりがち
通いやすさ通える範囲が前提になりやすい通う負荷は軽めになりやすい
費用の乗り方対面サポート込みで初期・月会が厚く見えることも月会は抑えめに見える一方、含まれる範囲は要確認
向きやすい人月に対面でしっかり話したい人通う時間が少ない/遠方の人
確認ポイント面談頻度・通所の要否・総額上限含まれるサポート範囲・対面の有無・総額上限

当てはめ例A

月に対面でしっかり話したい。通える範囲がある。店舗・対面比重の高いプランから調べてみましょう。

当てはめ例B

通う時間が少ない。転勤が多い。オンライン/ハイブリッドの範囲と総額から調べてみましょう。

当てはめ例C

まだ分からないときは、「月に何回人と話したいか」を1行書いてから資料請求してみましょう。

安さだけで切らない

安さだけで切ると、欲しいサポートまで落ちることがあります。高さだけで切ると、払えない設計を選ぶこともあります。先に見るのは、総額の上限面談の頻度・含まれる範囲です。

料金の箱の見方は相談所の料金相場を読んでください。全部足した金額の見方は総額で見るを読んでください。いまはこの記事で、届け方の仮だけ決められれば十分です。

選ぶ前に確認したい3つ

  1. 対話の頻度月に何回、人と話したいか
  2. 対面の割合対面が必要か/オンラインで足りるか
  3. 総額の上限半年〜1年でいくらまで使えるか

無料相談・資料で聞くとよいこと

月の面談は何回くらいが標準か。オンラインと対面の比率はどうか。月会費に含まれる範囲と、別料金になるものは何か——このあたりを聞いてみましょう。

契約や表示がわからないときは、消費者ホットライン188に電話すると、近くの消費生活センターなど相談窓口を案内してもらえます。

つぎどうする?

届け方の次は?

仮が立てば、流れかお金の記事へ進めます。

外部サービスを使うときは、各社の公式情報・契約条件を自分で確認してみましょう。結婚を保証するものではありません。

読みおわったらやること

  1. 「月に何回人と話したいか」をメモに1行書いてみましょう。

  2. 近い届け方を仮で置いてみましょう(店舗比重/オンライン比重)。

  3. 次に確認する項目(頻度・対面割合・総額)を1つに絞り、公式または次の記事へ進んでみましょう。