相談所

仲人型とデータマッチング型、
なにがちがう?

「相談所は全部同じ」と思って値段だけで選びそうなときほど、関わり方のちがいを先に見てみましょう。伴走がほしいか、自分で探したいかが、仮決めの軸になります。

#相談所 #型 #伴走
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伴走がほしいか、自分で探したいかを考えるイメージ

この記事でわかること

  • 同じ相談所でも、人の伴走が厚いか/検索・申込の自走比重が大きいかで設計が分かれる
  • 型の名前は事業者で違うことがある。ラベルより関わり方で見る
  • 選ぶ前に自分へ聞くのは、自走時間/相談したいか/サポートに払える範囲
  • 仮が持てたら、説明会で聞く質問が2つ持てる

結婚相談所を調べると、「仲人型」「データマッチング型」といった言葉が並びます。仲人は古い、データは冷たい——そんなレッテルも目に入り、手が止まりますよね。

止まっているあいだに知りたいのは、自分の時間だとどの関わり方が続きやすいか、ではないでしょうか。伴走がほしいか、自分で探したいか。ここが言葉になると、近い型が仮決めできます。このあとの流れで、関わり方のちがいからいっしょに進めてみましょう。

呼び方は事業者で違うことがあります。名称だけで決めず、面談の頻度と紹介の進め方を確認してみましょう。オンラインと店舗のちがいは別軸です。オンライン型と店舗型を読んでください。

  1. 関わり方
  2. ならべてみる
  3. 自分へ聞く3つ
  4. よくある誤解

関わり方がちがう

人の伴走が含まれるプランでは、相談しながら相手探しや進行が進むことが多いです。提案や面談の関わりがほしい人向き、というイメージです。

システム上の検索・申込が中心のプランでは、自分で探して動く比重が大きくなりがちです。検索の自由度がほしい人向き、というイメージです。サポートの範囲はプランで違うので、「全部同じ」ではありません。

見るのはレッテルより、誰が相手探しを進めるかです。「仲人=古い/データ=冷たい」では、自分向きかは決まりません。

ならべてみる

ここを見る人の伴走が含まれる進め方検索・申込の自走比重が大きい進め方
進め方相談・提案・面談が含まれることが多い自分で探して申し込む比重が大きい
向く人相談しながら進めたい人自分で探して動きたい人
見るポイント面談の頻度・提案の関わり検索の自由度・サポートの範囲

呼び方は事業者で異なることがあります。公式の説明で確認してみましょう。

当てはめ例A

相談しながら進めたい。提案や面談の関わりがほしい。人の伴走が含まれるプランから調べてみましょう。

当てはめ例B

自分で探して動きたい。検索・申込の自由度がほしい。システム上の検索・申込が中心のプランから調べてみましょう。

当てはめ例C

まだ分からないときは、「週に自分で相手探しや連絡調整をどれくらいできるか」を1行書いてみましょう。

選ぶ前に自分へ聞く3つ

  1. 自走時間週に、自分で探す・連絡・日程調整に使える時間はあるか
  2. 相談したいか進め方を人と話しながら決めたいか
  3. サポートに払える範囲半年〜1年の上限のうち、サポートにいくらまで見込めるか

高い=伴走が厚い、とは限りません。面談の頻度と紹介の進め方を、説明会で確認しましょう。

よくある誤解

仲人=古い、と感じるときは、古い/新しいより関わり方の量の話です。

データ=冷たい、と感じるときは、システム中心でもサポート範囲はプランで違います。

高い=厚い、とは限りません。金額だけでは頻度も範囲も分かりません。中身を聞いてみましょう。

全部同じ、と思ったときは、届け方(オンライン/店舗)とも別軸です。混同したらオンラインと店舗を読んでください。

つぎどうする?

関わり方の次は?

仮が立てば、流れかお金の記事へ進めます。

お金の箱が気になる

料金相場を1本

4つの箱で見え方をそろえます。

料金相場を読む

外部サービスを使うときは、各社の公式情報・契約条件を自分で確認してみましょう。結婚を保証するものではありません。

読みおわったらやること

  1. 「伴走がほしい/自分で探したい」をメモに1行書いてみましょう。

  2. 説明会で聞く質問を2つ決めてみましょう(面談頻度・紹介の進め方)。

  3. 次に読むコラムを1本だけ決めて、今日はそこで止めてみましょう。